今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

両親の死を考える

私の両親はいい歳です。

2人とも80を越えています。


それぞれ持病があり、

母は2年前に

父は3年前に

2人とも大きな手術をしています。


そんな2人を差し置いて、

元気だった旦那っちは先にいってしまったから、

考えずにはいられない。


2人のこと。

どうしたいかなんて聞いたことない。


大切なことだけど、

聞きづらかった。


死んだときの事なんて。


でも今だから聞ける。

このタイミングだから。


旦那っちありがとね。


こんなことがなかったら

聞けなかったよ。


母は認知症が進んできているので、

大切なことは父にお願いしています。

マメな父はちゃんと調べて

まとめてくれていると思います。


きっと父は母より一日でも長く生きようと

しているんじゃないかな。

母を置いて先にはいけないから。


思い出した。

父の手術の時、母が言っていたこと。


「お父さんがいないと私何もできないの。

 あなたも大切にしなさいよ。」


このタイミングで

母からもらった言葉。

もっとよく考えればよかった。。。


だから思いつきました。

父が前から言っていたことを

決行する事にしました。


父方のお墓参りです。

幼少期に行ったようですが、

もちろん記憶はありません。


母も連れて行く予定でしたが、

体調が悪いため連れて行くのを断念しました。

向こうではおじさん(父の弟)に会えるようです。

父、私、王子、姫、4人で九州へ。


いい旅になるといいなぁ。

母も旦那っちも行けたらよかったのに。。。


やっぱりやりたいことは

先延ばしにしてはいけないんだ!


肝に銘じて

これからどんどん大切な人達に

会いに行こうと思います。

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