今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

お休み9日目~愛すべき姫と義母&旦那ism

朝起きて疲労感と倦怠感は。。。

なくなっていなかった。


義母からラインをもらった。


義母も介護の経験者

ぴょこりんちゃんは

間違ってないよ。

経験した人にしかわからないから

迷うことはないよ。


朝から号泣

旦那っちと父の遺影の前で

しばらく泣き続けました。


私には一番近くに

最強の味方がいてくれました。

心強くて嬉しかった。

ありがとう

お母さん(義母)のこと

大切にします。


旦那っちの代わりに

親孝行するからね


昨日、約束していたので

今日も母に会いに行きました。


なんだか様子が。。。

気に入らないことを

探している様子


たぶん慣れない事に戸惑って

曖昧な記憶に苛立って

投げやりになっている


「お父さん亡くなったのって

 つい最近なのよね。

 なんだか遠い昔のような気がする。

 それから、いろんなことがあって

 もうわけがわからない」


そうだよね

私だってわけがわからなかった。

でもお母さんはそれよりもっと

変わってしまったんだもんね。


だから。。。

そこには触れずに

別の話を振ってみたりした。


通販番組のダイエット器具

ぴょ「お母さん、こういうのは

   買わなかったよね」

母「買わないわよ」

ぴょ「でもダイエット食品は買ってたじゃん

   マズそうなの食べてたじゃん」

母「そんなの買ってた?

  全然覚えてないわ

  あなたよく覚えてるわね。

  若い時は気になるのよね

  そんなに見てる人いないのにねw」


あと仕事の話とか

母「今日、仕事大丈夫なの?」

ぴょ「大丈夫だよ」

母「忙しいの?」

ぴょ「うん。人がどんどん辞めていくからね。

   だから出来る人に負担がかかる」

母「そういう人を会社が守らないといけないのにね」

ぴょ「そうなんだけどね、

   上の人間は数字しか見ないからね。

   なかなか分かってもらえないんだよね」

母「でも人も育てていかないとね

  それが会社のためでもあるのにね」


うんうん、そうなんだよ

なんて言いながら

いっぱい共感する


少しでも母がわかる話をする

今わかる話を。


今日は月1の医師の検診の日

だから一応付き添いたかったのだ。

特に問題はなさそう

認知症の話もしておいた。


今は来たばっかりで

日常が分からないから

2、3週間して落ち着いてから

見ていきましょうとなった。


そう

前の所も調度1ヶ月いた。

慣れてきて

ここでもいいかなって思ってた矢先に

移動となってしまったのだ。


ここの生活も

慣れてくれたらいいなと思います。


午前中で切り上げて

また来るねと言い、帰りました。


私には強力な2人がついている


次は姫と来よう

母が大好きな姫は

おばあちゃん大好きと言って

抱きつくのだろう

得意の手紙を書いてあげるだろう

自分のおもちゃを持っていって

説明をするのだろうw


義母も会いに行きたいと

言ってくれている

ぴょこりんちゃんのお母さんとは

ずっと仲良くしていたい

そんなこと言ってくれるなんて

本当に有り難い

義母はおしゃべりが大好きだから

話が尽きないのだ。


姫と義母

この2人よく似てるなぁと思う。


愛嬌があって優しくて

素直で照れるようなことを

ちゃんと言葉にできる


とにかく、そう

可愛らしいのだ。


羨ましいな。。。

私もそんな性格がよかったな


午後は姫の歯医者に行きました。

終わったらお買い物をして

帰りました。


姫と私の会話は。。。

たまに姫お得意の


主語がない


だから何の話をしているのか

わからない。

それで何度も質問する

何度も質問されるとイライラ


それと。。。

姫の記憶力についていけない。↓


ちょっとした会話で言ったこととか

少し前のドラマで見た

登場人物の名前とか

急に出してくるので

何のことかわからない。

姫はなんで覚えてないのとイライラ


こんな感じ

でも長くは引っ張らなくなった。

姫も私も。


ずっとそこでイライラしてても

時間の無駄だし

ふざけてバカ言ってる方が

笑っていられるし楽しいもんね。

それがお互い分かってきたんだと思う。


あっ! それ

旦那っちの手法だ。。。


どんなに姫が怒ってても

ふざけてふざけてふざけ倒して

最後には姫を笑わせる


私には出来ないと思ってたけど、

少しだけ出来るようになってる。。。


旦那っちが力

貸してくれてるのかな


だとしたら。。。

私最強じゃんw

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