今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

お休み7日目~姫の対処法&友達との会話

出かける1時間前位に

姫に話しました。

今日はおばあちゃんの家に

お泊まりすること。


姫はいつもママが一番


私と片時も離れたくないのだ。

嬉しいけどそれはそれで

説得するのに一苦労


早めにその話をしてしまうと

ずぅーっと何度も何度も

泣きながら言われ続ける。

だからいつも1時間位前に

話すことにしている。


何度も失敗しているが

最近はなかなか


すんなりとはいかないが

対応が板に付いてきたようだ。


「ヤダ 絶対嫌だ!」

案の定、泣きながら私に訴えてくる。

こっちにおいでと言って抱きしめる。


ぴょ「なんで?」

姫「ママがいい!」

ぴょ「ママも姫と一緒にいたいよ。

   でもママのおばあちゃんは一人なの。

   ママのお願い聞いてくれないかな。

   姫にはパパのおばあちゃんもいるし、

   おじいちゃんも○○(義妹)もいるよ」

姫「おばあちゃん家嫌なの!」

ぴょ「じゃあ、お家で一人で寝る?

   それでもいいよ。」


否定はしないように。

否定すると必ず

こじらせてしまうからだ。

少し会話のもっていき方が

分かってきた。


姫「一人で寝られるかな。。。」

ぴょ「いいよ、どっちでも

   でも、朝一人で起きるんだよ。

   明日は学習発表会の練習があるんでしょ?

   遅刻しないで行ってね。」


迷っている姫

ここでちょっと話をそらせてみる。

時間が押し迫ってくると

どうしても、もう!ってなりがちだけど

遅れたっていいやと思うようにしている。


ぴょ「おばあちゃんにリカちゃん見せたっけ?」

姫「見せたよ」

ぴょ「新しいお洋服は?」

姫「見せてない」

ぴょ「じゃあ、見せてあげないと!」

姫「あ、これも見せてないから、

  持っていってもいい?」

ぴょ「いいよ」

姫「コレもコレも

  持って行かなくちゃいけないじゃん!」

ぴょ「大丈夫だよ。

   ママが持って行くから

   好きなもの持って行きな」


姫は悲しい気持ちを我慢して

私のお願いを聞いてくれた。

姫も成長してるんだね。


その気になったら

気が変わらないうちに

すぐに家を出るのだ。


タイミングが大事


離れるときは

涙をポロポロこぼしながら

おばあちゃんに抱きついていた。


ごめんな姫


そんなこんなで

実家に帰り

夜は友達とご飯に行った。


麻婆豆腐が美味しいお店に

連れて行ってもらった。


友達は介護をするのに

すぐに施設に入れるという

発想がなかったと言った。

私だったら一緒に暮らすと


こんなキツい言い方はしていないが

精一杯やって、

最後の手段として施設がある

そういう考えだろう。


私がこっちへ帰ってきて

母と姫と3人で暮らすとしたら。。。


まず第一に姫のことを考える。


変更に順応することを

苦手とする姫

発達障害の病院は

どこに行けばあるのだろうか


新しい職場

人間関係


仕事から帰ってからの

家事、育児、介護


力になってくれる

義母も義妹もいない


今だって精一杯なのに

どうやっていけばいいのだろう

すぐにキャパオーバー間違いなし


想像力が足りてないよね。。。

母は認知症なんだよ

旦那いないんだよ


友達は経験してないから

わからないから。。。

そう言って涙をこぼした。


うん。

大丈夫

それはわかるから


私は人を許す

人を受け入れるキャパは

少し大きくなったらしい。


1回毒づくのは変わりないけどw


でもそんな考え方が

少しできるようになって

こだわりを捨てられるようになって

心に余裕が出来ることを知った。


そして私を心配してくれる友達を

大切にしたいと思った。

だから悲しくてもバカな話をして

たくさん笑うんだ。


さーて明日

うまくいきますように


母が少しでも多く

笑ってくれますように

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