今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

霊視

自分に迷いがあると

何かにすがりたくなる。

今まで占いとかには興味なかったが、

紹介してもらった。


どうしても彼の言葉が聞きたくて。


私は一人でアパートの一室へ行った。

旦那のことを聞きたいとだけ伝えると、


ん?旦那さんいらっしゃいませんね。

どうされました?


と言ってきた。

私は旦那っちの名前と

生年月日を教えた。


視ているというより、

感じているようだった。

話さなくても分かってくれた。


私は堰を切ったように話した。

今の気持ちを泣きながら話した。


愛してる。

死ぬつもりはなかった。

そう言って旦那っちは謝った。


あの疑惑の話をしたら、

うやむやにされてしまった。

旦那っちは黙ったままだった。

ズルイ。。。


これは私の推測だけどと話してくれた。

本当にそうかなぁ。

モヤモヤしただけだった。


寿命ははじめから決まっているらしい。


旦那っちの寿命を知ってたら

結婚しなかったのかなって考えた。


やっぱり結婚してたと思う。

こんなに愛してくれた人いないから。

私のすべてを受け入れてくれる人は

もう現れないと思う。


ぴょこりんのせいじゃない。

自分が弱かった。

父親として夫としてちゃんと出来なかった。

ごめんなさい。


私は、弱くってもダメな父親でも夫でも、

身勝手でも子供みたいでも一緒にいたかった。

ずっとずっとそばにいてほしかった。

抱きしめてほしかった。


今は一緒に泣こうね。。。

旦那っちを息ができなくなるくらい

抱きしめてあげたかった。

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