今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

穏やかな会話

かつてこんなに穏やかに

母と話が出来たのだろうか


ふと思いました。


一番難関だとされていた

自分の家から離れて

暮らすという現実


話しづらいし、

申し訳ないし、

元々母とは馬が合わなかったので

どう伝えようか悩んでいたこと。


それなのに

すんなりと

母は仕方がないわねと言った。


私を責めることなく、

受け入れた。


いつも私の話を

聞いてくれなかった。

あなたの考えは間違ってるの

一点張りだった。


一生懸命自分を主張していた私は

いつしか諦めた。


あの人はそういう人。

何を言っても無駄

私の話は聞いてくれない。

歩み寄ろうともしてくれなかった。

だから私もどうしていいのか

わからなかった。

いつも父が仲裁に入ってくれていた。


私は早く家を出たかった。

自由が欲しかった。

自分の責任で

すべてを決めたかった。


家を離れると

言い争いが必然的に

少なくなった。

やっぱりこれでよかったんだと思った。


そしてまたここに来て

分岐点


私はやっぱり

距離を置くことにした。

それが私が無理せずに

母に優しく接することが出来る

ベストだと思ったからだ。


また状況が変わるかもしれないが、

しばらくはこのままで。


お互い笑っていられるように。


前の時みたいに

いがみ合っていたくないから


これから先認知症が

進んでいくのかもしれない。

一人じゃ絶対抱えきれなくなって

本人にも周りにも

当たってしまう自信がある。

(私の器は小さいのだ)


だから、

もうすでに予防線を張っておく。


だって過信は命取りだから


ただでさえ今、

死んでも、まぁいいかと

思っているんだから

早めに予防線を張っておく。


少しでも長く

母の笑っている顔が

見られますように


父がまぁまぁと夢の中で

また仲裁をしなくてもいいように


忘れてしまっても

笑っていてくれたらいいな

それも出来なくなるのかな。。。


わからないけど

不安だけど

私にできることをしよう

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