今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

姫と私の苦手なこと

習い事初日

ちゃんと一人で行けるのか

心配だった


わからなければ

人に聞けばいいのだが

それが出来るかもわからなかった


ピアノの先生のマンションは

大きなマンションで

中に入ってから

こういってこういってと

ちょっと間違えそうになる


わからなくて迷子になってやしないかと

気になって仕方がなかった


義母にちゃんと行けたのか

聞いてみると


行き方も覚えていたし、

楽しくて楽しくて

義母にずっと話していたから

連絡できなかったそうです。


よかったーーー(´▽`)


心配しすぎかな


でも行く前は

すったもんだあったので


はじめての事は

とにかく不安になるのだ


誰でもそうなんだけど

その度合いが姫の場合大きく違う


「大丈夫だよ」

なんて言葉は通用しないのだ


もし行き方がわからなくなった場合

この「~の場合」をわかるように

説明してあげるのが難しい


彼女自身の落とし所が

見つからない限り、

何を言っても届かなくなってしまうのだ


聞きたくなくなって

「もう言わないで」という


仕方がなく黙ると

無視しないでと言う


そうなってしまうと

私の言葉は邪魔なものだと

判別されるのだろう


姫もそんなふうに

私を拒否したくないのに

そういう態度しか出来ない自分に

苛立っている


「じゃあ、どうしてほしいの?」

と聞いても「わからない」


何を言っても

「そういう事じゃない」と言われる


堂々めぐり。。。


姫は先のことを想像して

行動するのが苦手だ


先が見えないから

不安も増すのだ


もっと不安を

取り除いてあげられるような

受け答えをしてあげたいのだが。。。


あまりにこのやり取りが長いと

私も子供のように

ついつい乗っかってしまう時がありますw


女の子同士の喧嘩のように

「すぐ怒る!」

「そんなに怒んないでよ」

「悲しくなっちゃうでしょ」

「何でそんな恐く言うの?」

「もう話したくない」

「もう知らない」


そして大抵

姫から謝ってくれるという。。。


子供か!

姫の方がよっぽど大人!!


ありがとう姫


でも私だって

クールダウンする時間が

ほしいのだよ


わかっておくれ

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