今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

未来のミライ


細田監督作品が好きで

姫と映画を観てきました。


「未来のミライ」


今までの4作品がよかっただけに、

内容的にちょっと物足りなさを感じましたが、

それでもテーマには考え深いものがありました。


愛を得たり失ったり、

その繰り返しが人生。

失ったら、

もう一度得るためにアイデンティティを探す。

これは4歳児の話ではなく

「普遍的な人生の話」


4歳児のくんちゃんに妹ができます。

突然両親からの愛を全て奪われて

どん底に落ちます。笑


親の気を引こうとくんちゃんは

だだをこねます。

拗ねます。

散らかしまくります。


可愛らしく描かれていますが、

親からすれば怪獣です。

鬼ばばぁにもなります。


一皮剥けば、

みんなこの4歳児と同じ。


大人になっても同じですよね。

愛されたいと思う気持ち。


そして、過去へ未来へ

時間を超えた旅をします。


単純に私は過去へ行けることが

羨ましいと思いました。

だってやっぱり会えるものなら

会いたいじゃないですか。

もう会えない人たちに。


理論的に未来に行くタイムマシーンは

作ることができるらしいけど、

過去には行けないらしいですね。泣

誰か過去にも行けるヤツ作ってくれないかなー


そしてささいなことが積み重なって、

今の私たちを形作っている。

父、母、祖父、祖母。。。


自分達の知らない過去、

身の回りで起きた小さな出来事が、

今に繋がっている。


だから今、

こうしてもがいている自分の出来事が

誰かに繋がっていくんだ。


そんな風に

ぼんやり思いました。


未来が全く見えないのに、

そんな風に思いを馳せてみたりして。


悪くないなと思いました。

誰かに繋がるって不思議です。


自分がいなくなった後の未来。

見てみたくなりました。


もしかしたら、

時空を越えてもうすでに

旦那っちは見に行ってるのかな?!

新しいもん好きだもんね。

もうとっくだよって?

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