今日が人生最後の日

大好きな旦那っちに逢いに行くその日まで。。。

嘘だと思うでしょう?

今日は涼しかった。

朝から風が強かった。

北風だったらしい。


会社から出ると

蒸し暑かった昨日が嘘のようだ。

暑くなく気持ちいいのに

物悲しい。

秋の匂いがしたからか。


暗い空に雲が見えた。

低い雲。

手の届きそうな雲。


雲の形。

ピースに見えた。

一つだけ星が見える。

虫の音も聞こえる。


なんだろう

胸がザワザワする。。。


暗い道。

遠くまで見える。

まっすぐにのびた道。


ザワザワする。。。

風の音が気になる。

ガサガサ写真を探したり、

何度も外を見て雲をみる。


旦那っちに再会したらを想像して、

涙する。


ぴょこりん

なんだかおかしいぞ。


「道」かぁ。。。

こんな歌だったっけ?

ドキッとした。


これは。。。

どうやらメッセージのようだ。




イケない恋に溺れたり

危ない相手口説いたり

そんな野郎が

「歌うたい」になれる


いいじゃない

楽しければ素敵さ


ずる賢くてイジワルで

みすぼらしくて見栄っ張りで

カネにだらしないと

思われても


ケセラセラと...

だけど心だけは


愛したのはあなただけ

嗚呼…

信じてくれるでしょう?


あなたなしじゃ生きられない

嗚呼…

涙を流すだけ..

Oh...


汚い声で調子っぱずれ

醜い奴と嗤(わら)われても

あなたにだけ捧げる歌がある


いいじゃない

これが僕のやり方


人生なんて夢のような

嗚呼…

儚い物語


あなたにとってこの道は

嗚呼…

どこまで続くでしょう?

Oh...


愛したのはあなただけ

嗚呼…

嘘だと思うでしょう?


あなたなしじゃ生きられない

嗚呼…

死ぬほど抱きしめて

Oh...

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